2018/01/28

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オレが所属していたバスケ部の顧問はバスケットボールという競技自体を全くといいほど知らない人間だった

顧問は別にそれでも何とかなるだろう

なお、監督は都でベスト8になったときのOBがボランティアでやっていた
しかし、実際に部活に参加して、オレたちの練習等を見るのは土日祝のみだった
普段はほかの仕事をしているとのこと

これで「勝つためにやっている」と言っているのだから、寝言以外の何物でもない
監督の方針や目指そうとするチーム構想等については、キャプテンを通じて伝えることは出来るだろう
だが、土日祝のみ顔を出すという状況下では、練習状況や環境等の現状までわかるはずもない

「本当はもっと普段の練習も見たい」

何かの拍子に監督はこのように言っていた
おそらくは本音だろう
その言葉の裏にあるのは

「専任で監督もやってみたい気持ちもあるが、この環境ではムリ」

ということだろう

ここが、資金が豊富にある私立ならば可能なのだろうか?
やはり、都立では環境を整えるための資金が不足しているのはやむを得ないのだろうか?
同じ都立でも偏差値の高いところの方が回ってくる資金が多いのだろうか?


考えたくもない

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