2018/01/21

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目が覚めた

おそらく昼ぐらいだろう

夕方ではなく、午後かもしれないが

オレは寝るとき、というよりは日が落ちるときは確実に雨戸を閉める

そのため、昼でも部屋の中は真っ暗だ

雨戸の隙間から差し込んでくる光の感じでおおよその時間帯を推測しているだけ

なぜか体を起こすことが出来なかった

今が朝だろうが、午後だろうが、夕方だろうが、夜だろうが、どうでもよかった

オレは疲れていた

ヘドロのように疲労や疲弊が体内にこびりついている、むしろ蝕まれている

そんな感じだった

そもそも今日は会社という牢獄に向かい、給料という名のあぶく銭を受け取るための物乞いをする日だっただろうか?

そんなこと考えたくもない

頭痛がする

昔から悩まされている偏頭痛で後頭部が痛い

オレには休息が必要だ


期限のない休息が

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