2017/03/27

Time of obligation IV


汗に濡れたヨシキとサヤが抱き合い、激しく、何度も上下を入れ替え合っている。



はあ…、はあ…、はあ…、はあ…、はあ…。

フフ…。
やっぱり、喜んでくれた…。

顔を左に向けるサヤ。
仰向けの状態で、目を閉じて荒く息をしているヨシキ。

はあ……、はあ……。

いつもより疲れちゃってるんだね…。
激しかったもんね…。

でも…。

サヤの手がヨシキの下半身を弄り始める。
それに反応するように、腹の辺りが動く。

フフ…、でもすぐに元気になっちゃったね…。
じゃあ…。

ゆっくりと目を開け、顔を起こすヨシキ。
上目遣いのサヤと目が合う。

「あ!ちょ…。あ……」

顔を倒し、両手で覆うヨシキ。
サヤの頭が規則正しく上下し始める。

口で愛撫する音。



ヨシキ、すっごい元気…。
でも、このままだとすぐ逝っちゃいそう。
ちょ、あんま動かないで。
歯が当たっちゃう…。

ヨシキは声にならない呻きをあげており、両手はサヤの頭を撫でている。

フフ…。
そろそろかな…。

口で愛撫する音が止まり、ヨシキの上に跨るサヤ。

「な、サヤ…。んなことされたら…。あ…」

サヤは目を閉じ、体を一定のリズムで上下し始める。
胸の膨らみも呼応するように動き始める。

ヨシキの耐えるような表情。
両手は、胸の膨らみを鷲掴みし、潰しては整形するを繰り返している。

濡れた女体は仰け反り、より不規則な動きをし始める。



「あ…、い…、い…、い!」

耐えきれなくなったような表情のヨシキ。
同じタイミングで、サヤの体も痙攣し始める。

はあ……、はあ……、はあ……、はあ……、はあ……。
ヨシキ、いっぱい、出たね…。
フフ……。

そのまま脱力したように体を預けていくサヤ。



荒い息遣いがひたすら反響し続けている。