2017/02/04

Time of obligation II

全身隈無くシャワーを浴びているサヤ。
細身ながら出るところは出ている曲線美。



湯船に浸かっている髪を結んだサヤ。
お湯は、薬用効果のある入浴剤が入っているせいかクリーム色をしていた。

「…」

サヤの瞳は白目よりも黒目の方が多く、黒い宝石のようだった。
考え事をしているのか、空虚な眼差しだった。