2017/11/22

24

オレが3年間惰性で通っていた公立高校は東京の清瀬市にあった

住んでいた小金井市からは自転車で30分程度かかる場所だった

無論、小金井市に公立高校がないわけではなかった

オレは学校がキライだが、それと同じぐらいに「受験勉強」もキライだった

小金井市や隣接の武蔵野市は偏差値の高い高校が多く、オレはそういった高校に行けなかったのだ

同じ学区内でも小平市や東久留米市・東村山市・清瀬市にある高校は偏差値が低めで、その中で少しでも偏差値の高そうなところに行くしかなかった

そこが清瀬市にある高校だった

夢も希望もない3年間…

当時の記憶など脳裏の片隅にも残っていなかった
残しておく価値もないほどのものだった、ということだ

とは言え、惰性でも学校に行くという行為を繰り返していればいいのだから、ラクなものだ

この3年間で得られたものは「割り切り」「開き直り」「諦め」だった

2 件のコメント:

  1. 行きたいところに行く為に努力するのも、
    楽をしたいから頑張らないのもひとつの選択ですしね~。
    「割り切り」、「開き直り」、「諦め」、
    人生で必要な時もありますし、
    早めに学んだりしてもいいかもしれませんね^^;

    返信削除
    返信
    1. これを早い段階で学んでしまうと、人生に希望が感じられないヤツになるでしょうね(汗)
      ひどいと精神を病むでしょう(汗)

      自分は、最悪な状態さえ避けられればおkw
      っていうタイプだったりするので、案外楽観的なヤツだったりします

      まぁ、こういう厨二病丸出しだったり、ここ最近の陰鬱だったり陰惨だったりする作風からは想像もつかないでしょうけどw

      削除