2017/11/19

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人間は、人間に限らず全ての生けとし生けるものは、この世に生を受けた時点で死に向かいつつある

生きる意味とはなんだろうか?

生きるということは、その早さは個人差こそあるものの、死への道を進むということでもある

ならば、最初から死ぬことがわかりきっているのに、なぜ生まれる必要性がある?

生きている間に数え切れないほど、資源を食いつくし、場合によっては破壊や殺戮をし、罪なき命の灯火をも消す

何のために?


答えは出なさそうだ

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