2017/10/31

03

そんな、どっかの飼い犬みたいに、地べたに座り込んで

○×してくれるまで絶対に動かない

みたいな顔でオレを見るなよ

オレは別におまえに首輪と綱をつけてなどいない

仮についてたとしても、オレの用意したものではない

おまえが勝手に用意したんだろ?

もしくはついてると勘違いしてただけだろ?

オレに一体何を期待していたんだ?

1つ確かなことがある


それは、おまえの目に映っているオレは、おまえが抱いていた浅はかで愚かな偶像に過ぎないということ

2 件のコメント:

  1. 相手への願望ってどうしても高くなりますしね~。
    実態がどうなのかはともかくとしても、
    一度期待してしまうと、
    その分、そのまま期待も大きくなりますしね^^;

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    1. これも旧作ですが、ハッキリ言って、小説というよりは詩を組み合わせたっていう、いわば小説のテイを成してない感じですw

      まぁ、相手への願望は、裏を返せば自分自身への自信のなさ、劣等感だったりするのかなって思ったりします

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