2017/03/16

Time of obligation III

「ただいま」

ドアが開き、ヨシキが入ってくる。
防毒マスクは、その存在を否定されるかのように取り外される。

一糸まとわぬ状態にエプロンだけをつけたサヤがやってくる。
エプロンの横から見える曲線美と汗に濡れた艶やかな肌。

ヨシキの表情がいやらしく崩れていく。
サヤの瞳は呼応するように黒目の割合が増え、口元には安堵したような微笑が浮かぶ。

4 件のコメント:

  1. 室内では裸エプロンですか?…アニメのワンシーンみたいですね(笑)
    外では身体中を包んで大気汚染から身を守らなきゃならないのは、さぞ窮屈でしょう。
    屋外の環境が劣悪ですから、屋内では余計に解放的に過ごしたい心理は分かりますよ(笑)

    返信削除
    返信
    1. ええ、そうかもですねw
      それに気温がやたらと高いですからねぇw

      まぁ、官能的な要素でヨシキを喜ばせたい、というのはあくまでも表向きなもので、現実問題、そうでもしないとサヤは生きてけないですからね

      いつ足手まとい認定されてもおかしくない状況ですし

      削除
  2. フラメント2017年3月18日 0:03

    裸エプロンは男の夢ですね

    そのまま背後から ぐっとお尻に…

    ww

    官能的展開を期待しております^^

    返信削除
    返信
    1. 実は、これ以降はエロ要素を薄めようかと思ったんですが、予定変更しますw

      ただ、エロいシーンは書く方もなかなか大変なので(汗)
      アップまで少々時間をくださいw

      削除