2017/03/05

Time of force of habit III

壁に掛けられた時計はちょうど6時半になっている。
床に投げ出されたスマートフォンからは、笑い声と無駄に高揚感のある話し声がひたすら漏れてくる。

リュウスケは仰向けになっており、眠ってしまったのか、目は固く閉じられていた。

室温は31〜32℃の間を行ったり来たりしていたが、これまで問題なく稼働していた冷房が止まってしまう。

2 件のコメント:

  1. 真夏の夜に室温が31℃~32℃だと、まず現代人は脱水症状になりますね(笑)
    まぁ、その環境に慣れ親しんだ、東南アジアなどの地域で暮らす人々は平気かな?
    いっそビルより、椰子の葉を敷いた吹き抜けの住居にした方が、この世界では効果的かも知れませんね(笑)

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    1. でしょうねw
      いずれにしても、強い者しか生き残れない世界なのは確実ですかねw

      ちなみにのちのち書きますが、この劣悪な環境になったのは、何年も前じゃなく、比較的最近っていう設定です

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